2013年1月14日月曜日

2013年1月13日

エロいものがあまり世に溢れるとそれでなんとなく満足してしまって「モテたい」に基づく様々な強烈なエネルギーが消失してしまって世の中がなんとなく萎れていくんじゃないかということをふと思ったので(恋愛などを通して得るべきものを擬似的に安易に叶える種類の)えっちなのはいけないと思います。

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『猫とかアイドルとかそういうところで自分の母性やら父性やらを無駄遣いするな』

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インターネット、に限らず本にしても写真にしてもそうだけどつくづくこれは脳の外部化、あるいは自己保存の延長線上の何かだなぁと思うわけで。
仮にインターネットが巨大な脳だとするならば、最近はちょっといくらなんでも整理せずにあれこれ詰め込みすぎなんじゃないかと心配になる。山のように重複した情報あるし、いくら容量があってもこれでは…と思う。
が、実際の脳のほうも見たものとか全部記憶して必要なものだけ取り出しやすくして他を忘れていくみたいな話もあったような気がするし似たようなものかもしれないし、どうやって「忘れていく」のがいいか、という視点で考えてみるとまた別の様相が見えてくるかもしれない。

2012年12月27日木曜日

2012年12月26日

銃乱射事件は暴力的なゲームのせいだとして、じゃあ暴力的なゲームはなぜ作られるかといったら、銃などが世間に普通にそこらにあって暴力的な事が起こる世の中を下敷きに作られるからそういうゲームができあがるのだ。だからそういうゲームが作られないように銃や暴力などは規制されるべきだ。
みたいな理屈を考えてたけどそんなに面白くはなかった。

2012年10月20日土曜日

2012年10月20日


たとえば甘いものが大好きな子供がいたとして
それを欲しがるからって
甘いものばかり食べさせていたらどうなるだろう?

欲しがるものを提供する、っていうのは
一見するととても相手のことを考えて相手のためにしているみたいに見えるけど
実際はそれは何も相手のことなんて考えてなくて
ともすると与える側の自己満足みたいなものに近い
そういうものなんじゃないかなって思います。

要するに何が言いたいかというと
僕はマーケティングみたいな話がわりと嫌いです。

2012年7月31日火曜日

2012年7月31日


デザインにしても音楽にしても、その価値を見抜く目を買う側の人間が皆持っていたとしたなら、作る側もおいそれといい加減なものが作れなくなって、本当にいいものがたくさん作られるようになるだろうな、と思う。

結局、分業だから誰かが特別賢ければいい、ってことじゃなくて、ある程度みんなで一緒に賢くなる必要があって。

だからやっぱりもうちょっとそういう「賢くなる」っていう部分に作用する何かを考えたい。

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人をバカにしたような内容の情報を提供し続けると受け手はそのままバカでいいのかなとバカを肯定的に思ってしまうのではないか試論

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2012年7月30日月曜日

2012年7月30日

facebookアカウントというのは要するにかつての「メールアドレス」なのか。
誰かと知り合って、交換する連絡先が単にメールアドレスからfacebookに切り替わっただけで。

なんとなく、だけど今facebookでやってることはある程度メールとその周辺のサービス(メーリングリストとか)で代替できそうにも思う。
あれこれの機能のお陰で少しくらいは便利になってるけど、本質的にはメールでやってたコミュニケーションと大きな違いはない、のかも。

まあ、だからなんだという話ではあるのだけど。

2012年4月26日木曜日

2012年4月26日

Webがバカと暇人のものとか言われるけど、単純にバカと暇人の声が大きく見える構造なだけじゃないかということをふと考えてみたりしている。

会議では声の大きい人が発言権を得る。
ネットではアウトプットできる情報量の多い人の発言が量的に多く見えるから、それが主流のもののように見える。

仕組み・構造として全ての人が同列に並ぶようにすればまた違う何かが見えてきそうな気がする。

2012年4月21日土曜日

2012年4月21日

snapguideから来てたメールを見ていたら、「follow us」の中にpinterestがあった。
並んでたのはfacebook,twitter,tumblr,pinterest,google plus。
なるほどSnapguideに投稿されるハウツーの写真をpinterestに流すというのは理に適ってる。

人が集まるSNS的な場に情報を出力していかないと情報にアクセスしてもらえないというのがここ数年のWebの状況というもので、「人の集まる場所」がどこなのかの嗅覚は、サービス作りやプロモーションを考えると確かに必要なものだなぁと思う。

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しかし最近のモバイルの流れは大きい。TwitterなどのSNSであるサイトの情報が拡散された場合、モバイルからのアクセスがかなり多くなるという実感がある。
そりゃ大半の人にとって、TwitterはPCに張り付いて見てるものじゃなくて、モバイルでヒマな時に見るほうが多いだろうし、リンク先を「見たい」と思った瞬間に見たとしたらそれはモバイルからのアクセスに違いない。
完全にモバイルに最適化する必要はないかもしれないけど、少なくともモバイルで快適に見られないサイトは作ってはいけない気がする。