http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=09/02/11/0838224
どうして既存書籍をリプレイスする方向に発想が向くんだろな。
電子書籍化するコストにもよるけど、kindleで取り組んでみて面白いのは廃刊になった書籍や雑誌バックナンバーとか、一般の書店では流通不能なものじゃないかな。
次に紙にするほどコストがかけられないけど一部にはニーズのある情報とか、紙である必要のないニュース的な情報とか。あるいはメールマガジン的なものとか、同人小説とか、同人漫画とか…
何も既存の書籍と戦わせる必要なんてなくて、ロングテール的なニッチなコンテンツの流通とかのプラットホームとみたら相当面白い可能性秘めてると思うんだけど。
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