http://www.asahi.com/paper/column20091018.html
「心情に訴えだした(笑」とか言われてて、まあ、自分も正直新聞社がこういう事書くとかどうなのと思わないでもないけど。
でも、ふと思ったんだけど、今後って高齢化社会になっていくじゃないですか。老人だけの世帯っていうのも、増えていくと思うんですね。
新聞配達の人っていうのは、そういう高齢な人に「毎日」接する機会を持てる数少ない仕事のひとつだと思うわけですよ。たとえば新聞の取り込まれ方とか見てれば、部屋が留守なのかとかあれこれわかるわけだし。配達がてら家の様子とか見られるし。
とすればたとえば安否確認をするとか、けっこう色々な付加価値をつけるチャンスがあるし、新聞というものを接点にして色々なサービス作っていくことってできるよね、と。
なんかそんなことを思った。
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