http://slashdot.jp/journal/568446/JSARAC%E3%81%8CMIDI%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%97%E3%81%9F%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%B2%E3%82%82%E8%A7%A3%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3
これについたコメントを読みながら、「ああ、MIDI文化ってそういえばオープンソースコミュニティに近いものあったなぁ」っていうことを思い出したりしていた。
当時MU128というYAMAHAの音源で打ち込みなどやっていて、どこかで入手したグラディウスの曲だったかを打ち込んだMIDIデータがめちゃくちゃいい音で感動してひたすらMIDIデータ見てた事があった。優れた技をソースコード的なものを通して学べるっていうことは貴重だったし、いい経験だった。
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そんなやりとりがJASRACの動きによって阻害された、っていう感じはやっぱりあって、そりゃ自由にやりたいところに五月蝿いこと言う人がしゃしゃり出てきたら文化っていうやつの熱量は一気に冷めるもので。
もちろん著作権というものをないがしろのしたいわけじゃないんだけど、なんかもうちょっと上手いやり方はなかったものなのかなというのは今でも思っている。
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うーん、オープンソースな音楽というのはやっぱりいつかやりたいなぁ
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