左の鎖骨を折ってしまい、左手に力が入れづらい感じになってしまった。
こういう時に限って冷蔵庫には食べ物のストックなどがあまりなく。
牛乳など色々欲しいのだけど、買いに行くのを想像すると、片手で買い物するのはそれなりにハードル高いなぁと思って躊躇していたところ、「ネットスーパー」というもののことを思い出した。
前に風邪を引いた時に使おうとした時は、数日後にならないと届けてもらえない感じだったので使えず、やむなくげほげほ言いながらがんばって買い物に出たものだけど、今回は今日中に届くみたいだったので早速注文。
届いてみると、「ああ、これは便利だなぁ」という域を超えて「ありがたや…」という心地になった。
食べ物のようなライフラインに近いものが、身体的な事情などで買い物に行けない状態になったときにも、普通の人と同じように手に入る。これはなんとも豊かなことだなぁとしみじみと思ったりした。
豊かな社会というのは、かように弱い立場の人も豊かに暮らせる場のことなのであろうし。
こういうふうに「ありがてぇ」って思われるようななにかを作りたいものです。
その他にも、左手が使えないことで、両手が使えることがいかに便利かを実感してみたり、色々な経験ができていて、鎖骨一本折るくらいでこういう経験できるなら安いものだと思ってしまっているあたり、自分も何かの病気だなぁとつくづく思う。
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