http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/07/news067.html
この記事を見て、直感として「デザインケータイ」というものがもうとっくに終わっていたような気がした。
この感覚はなんだろうな、と考えてみると、多分「ワクワクする未来」が見えなくなったというようなことなのかな。
ダサい端末の多い時期であれば「良質な/個性的なデザイン」がワクワクする未来だったのだけど、今はそこにワクワク感はあまりない。iPhoneはちょっとワクワクした。
っていうか今様々な機能の延長線上にある携帯電話、に、もうそんなにワクワクできないのかもしれない。先端のデバイスが、ついに普通のモノになった、とも言えるかもしれない。
テレビが見れるとか楽器になるとか、そういう事じゃないんだよね多分。生活がもっといい、面白い方向に変わる事を予感させてくれるような何か。そんなものの登場を期待しているのかも。
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PLY見てふと思ったんだけど、ケータイってシングルタスクだし、スライド式のモード切替ボタンとかつけて欲しいな~。「電話」「Web」「メール」「時計」みたいな動作モードをフィジカルなスイッチで切り替えたい。
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