なんとなーく、本当になんとなーく、なんだけど
日本人って、今目の前にあるものをちょっとずつよくしていくのは得意なんだけど
理想みたいなものをドカンと描いて、そこにどうやって近づけていくか、みたいな考え方とか、
それ以前に理想みたいなものをどかんと描くとか、
もっというと「夢を見る」みたいなところとか、
なんかそういうところとか、苦手なのかな、とか。
理想を描くにはまず現状を否定するだとか、「こんなんじゃダメだ」「もっとよくできる」と抗う姿勢が必要になるのだけど、文化的には「受容」が基本にあるし、「相談」の文化だし、環境も人に優しいので反抗する力や姿勢を強く持ってる人も少ない気もするし。
いや、単なる直感でまったくソースはないんだけど。
なんていったらいいのかな。
多分言いたいことはこういうことだ。
もっとみんな無茶な夢を見ようぜ。
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