2009年11月25日水曜日

2009年11月25日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220091125aban.html

スーパーサーチャーとか育成するよりも、あのクソッタレな特許検索サイトをどうにかしてく(ry

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手元のThinkpadにubuntuをLiveCD版から入れててふと思ったのだけど、
GoogleのChrome OSって、よくかんがえたらLiveCD一枚持ってればいつでも誰かのPC拝借して自分のメールチェックしたり作業したりとかできそう。
最近試した限りでは、ChromeOSってほとんどブラウザそのものみたいなもので、データも全部ネットにあるの前提っぽいものに見えたので、それを前提としてみると、Chrome OSの進化の方向として、

・LiveCD的にリムーバブルディスクからブートできる
・どんなデバイス上で起動しても、ネットにつなぐことのできるデバイスある限り、ネットに繋ぐことが簡単にできる
・WindowsとかのOS内でも、OS内にVM環境作って起動できる(もしくは、ブラウザとしてのChromeがOSと同一機能を持つようになって、インストールしなくても起動できるとか)
・↑のVM環境も、リムーバブルドライブに入れておける
・Android携帯にChrome OSブートのためのLiveCDの機能が含まれる

とかなったらそれはそれでなんか結構面白そう。
いやわからんけど。



…とりあえず、どんなデバイスやOSが強者になったとしても、コンテンツの出力の場としては、今後の数年間の間は「Webブラウザ」が一番の安全パイなのかな、と思う。

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