このところ結構G+でbejeweled blitz(ゲーム)をやってて。
いや、別にヒマなわけじゃなくて、むしろ多忙期ではあるのだけど。
実はMacにSwitchして、わりとすぐにキーボードレイアウトとか色々慣れたのだけど、どうにもマウスのカーソル速度のWinとMacの微妙な違いだけは慣れることができずにいて、グラフィック系のソフトの操作がストレスになっていたので、その補正というか調整という目的でやっていた。
いや、もちろん、この手のパズルゲームが好きだというのもあるのだけれども。
で、やりながら今更ながら思ったことなのだけど、「何かの操作に慣れる」とかいった、ある意味「苦行」なことでも、ゲームという皮を被せるとなかなかもって心理的障壁が下がるものだなぁと。そういえば自分も最初にきちんとタイピング覚えたのは大学のPCに入ってたタイピングのゲームみたいなやつのおかげだったわけだし。
この辺の発想はUIでも何の分野でも持っておかないといけないなぁと思ったりした。
そもそも遊びっていうのは、何か難しいことを疑似体験させて学習させるような意図のこもったものが多くあって、個人的にはやはりそういう種類の「遊び」をもっと世の中に増やしたいなぁと、そんなことを思う。
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