soundcloudを使ってみたらUIが非常によくできてて気持ちよかった。たとえば曲のファイルをアップしている間に曲の情報を書いて埋めておくことができたりとか。
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やっぱりWeb上でのサービス的なものを作る上だと、汎用性とかあれこれ考えると、FlashよりJSのほうがUI構築には何かといいなー、という気がしている今日この頃(今更
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とりあえず今年後半の主な課題はPythonとJSという方向で。
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soundcloud使ってても、pixivやmixiやtwitter、ニコ動とか使ってても思うけど、もう本当に個人でHTML書いてFTPでうpして趣味の個人サイト作る、みたいなのってとっくに時代遅れなんだなー、としみじみ思う。
だって絵を描いたらpixivにうpしたほうがずっと面白い事がおこる可能性があるし、日記だったらmixiとかtwitterとかに書いたほうが面白いし、閲覧者的にも負担が少ない気がするし。
そうやって自分が色んなサービスの上に細分化されていって、あとはその断片をががっと集めたものが私のホームページ、みたいな。
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そういえば音楽向けだとpixivやニコ動みたいないい感じの「とりあえずここにうpしよう」な場所がない気がする。myspaceもmuzieもnextmusicもなんかぱっとしないからなぁ…なんかほしい。
あとは、仕事用の個人/企業サイトとかももう作るの正直めんどいし、頑張って作ったところでそこまでの効果も見込めないから、ポートフォリオ+Blog+仕事受発注もあり得るSNSみたいな感じの、人/企業をプロモート&交流できるような、そういうなんかデファクトスタンダードな場が欲しい。
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FriendFeedのミニビューワ作った時も思ったのだけど、
・ぱぱっとページ上のいらないところ消したりユーザCSS書いたりできてその設定を保存できて
・ウインドウ枠とかできる限りなくすことができて
・タスクバーに何も表示しないでfaviconをタスクトレイに表示するようにできて
・ページ全体を縮小表示できて
・数分ごとに自動更新とかさせることができる
みたいな、ウィジェットモード搭載のブラウザが欲しい。
主な用途はネットラジオきいたりとか、twitterみたいなもののクライアントとして。
探したらあったりするかなー。
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動画は見てるとほぼ他の事ができなくなる。だからつべとかニコ動の形で正しいと思える。
音楽はわりと「ながら」で聴く。
なのにわりと音楽系のサービスサイトって、ずっとサイト見てる前提で作られてるところ多いんじゃないか?「ながら」で聴く事を前提として設計してはじめて音楽っていうコンテンツが活きてくるんじゃないか?
っていうふとした思いつき仮説。
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