浴衣を着た女性は、浴衣の制約のために歩き方が普段とちょっと変わる。ちょこちょこと小股な、なんか「可愛らしい」歩き方になる。
女性の服って、設計上、それを身につける女性が美しくなるように、モテるように、っていう意識が必ず働いていて、それは昔から今までずっと変わらないと思う。
つまり昔の日本人のは、ああやってちょこちょこと歩くあの雰囲気・所作に「美しさ」を感じていたのかもしれない。
あと、着物って胸とかお尻とか、わかりやすいセクシャルなシンボルをアピールする事は全くなく……というかむしろそれは隠す設計になっているし。
色々今と比較してみると、旧来の日本人の価値観って面白い。
し、現代の「萌え」とかのあれこれにつながる何かを感じる。
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「考えなしの行動?」を読んで、ああやっぱり自分はこういう視点、思考、解法が好きだ、と思った。
「設計」の意味でのよいデザイナになりたいもんですほんとうに。
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コンテンツっていうのは同じ種類のものがある程度の量ひとつの場所に集まってこないとパワーがでないものかもしれない。テキストサイトが流行ったのもやっぱりReadMeみたいなサイトあってこそ、だった気もするし。どうやったらそういう「場」を作れるか。That is question.
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