2009年10月19日月曜日

2009年10月19日

http://www.asahi.com/paper/column20091018.html

「心情に訴えだした(笑」とか言われてて、まあ、自分も正直新聞社がこういう事書くとかどうなのと思わないでもないけど。

でも、ふと思ったんだけど、今後って高齢化社会になっていくじゃないですか。老人だけの世帯っていうのも、増えていくと思うんですね。

新聞配達の人っていうのは、そういう高齢な人に「毎日」接する機会を持てる数少ない仕事のひとつだと思うわけですよ。たとえば新聞の取り込まれ方とか見てれば、部屋が留守なのかとかあれこれわかるわけだし。配達がてら家の様子とか見られるし。
とすればたとえば安否確認をするとか、けっこう色々な付加価値をつけるチャンスがあるし、新聞というものを接点にして色々なサービス作っていくことってできるよね、と。
なんかそんなことを思った。

2009年9月28日月曜日

2009年9月28日

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090927/msc0909270740000-n1.htm

要するに過去の資産を食いつぶすみたいな事に思えた。若者がちゃんと手に取ってくれるようなもの産み出してちゃんと文化作っていかないと、三十年後にはもう同じ事できなくなる。そして配信に関心を持つ高年齢層というのも今後少しずつ増えていくだろうと考えると、本当に場つなぎ的な発想に見える。

「文化」で商売してるのにここまで短期的な発想になるというのは、それだけ色々やばいと見るべきなのか、さてはて。…もちろん、配信とかそっち方面で十分にいい流れを作れているのならば何の問題もないんだけど。

2009年9月22日火曜日

2009年9月22日

Evernoteを使おうと思ってローカルのアプリ立ち上げたら、アップデートがあってそんなダイアログが表示された。
すぐ何か書こうと思って立ち上げたのに出鼻をくじかれた感じでちょっとなんか微妙な心持ち。アップデートに限らず、クラッシュ時の再インストール再設定とか、あれこれ考えると、インストール不要なオンラインアプリってのは思ったより大きなメリット大きいなー、とか。そんなことを思った。

また、アプリケーションを作るとしたら、どういうふうにしたらアップデート等の負担を下げられるだろうか。
Firefoxのアドオンの管理画面みたいに、インストールされてるアプリが1ページにまとめられて、ボタン一発で全部のアプリ更新できるとか。
なんというか、そのへん色々OSレベルで何とかしてほしいような気もする。

2009年9月14日月曜日

2009年9月14日(2)

勉強がてら楽天証券に口座開設をすることにして、登録手続きを進めているところなのだけど、楽天証券の登録ページのUIとか、申込書類とか、申し込み書類が届いたよー、っていうメールの案内とか、全部今のところスムーズ。すんごいサービスとしてちゃんと作りこんであって感心している。と同時に、なんでこのナイスなUIその他が楽天市場に活かされてないのかと激しく問い詰めたくなった。

まあ、証券のほうは金融機関なのである程度しっかりしててくれないと困るところではあるんだけど。それにしたって楽天市場とのこの落差はなんだ。

……まあ、結局、お金なのか、っていうね。

国内のWebサービス見てると、なんか技術者やデザイナのプライドでセキュリティとかUIとかその辺が保たれてる感じがする事が時々あって、なんか危ういなーと思ったりする。
色んな意味で経営者がんばれ。超がんばれ。

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世のデザイナーはもっと「世の中をどうしたいのか」とか世間に訴えてもいいんじゃないのか、とふと思った。

批評批判なんてほっといてもいくらでも死ぬほど沸いてくる。一方で「ビジョン」「明るい未来」を描き指し示す人が少ない。自分もつい批判ばかりしてしまう。批判より代案。代案に加えてビジョン。

誰も願わない未来は絶対にやってこない。さあどんな未来がお望みだ?

2009年9月14日

「しんぼる」観てきた。
以下読まなくていい感想




2009年9月10日木曜日

2009年9月10日

今回のiPodの新ラインナップって、すごく綿密に「iPhoneと競合せず、むしろ補完しあう」っていうのを根っこに据えて機能とかあれこれ計画されている感じがする。
classicの「容量」、shuffleの「手軽さ、ポータブルさ」、nanoの「独自機能」。どれもおそろしくコンセプトが明快。かつ、iPhoneで不満を抱く可能性のあるところを補完するようなものに思える。
これだったら小売店の人は非常にセールストークしやすいだろうなーと思う。

touchにカメラがつかなかったのはちょっと予想外だったけど、これも多分iPhoneのパイを食わないようにしつつiPhoneはいらないけどゲームしたいとかそういう人を取りこぼさないようにっていう位置付けなのかな。

touchがらみでゲームをやたら押してたけど、カメラや3Gネットワークなどがないtouchには機器単体で成立するコンテンツがのぞましく、一番キラーになるのは必然的にゲーム、ってことで。裏返せばゲームくらいしか楽しめない/楽しませるコンテンツがない、っていうふうにもとれる、かも。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/09/news103.html

auってなんかここんとこ、昔デザインケータイなんてもので売れる経験をしてしまったために、その呪縛から抜け出せなくなってる感じがする。

携帯電話って、手元にある携帯端末は所詮「端末」で、「サービス」のほうもひっくるめて成り立つものだから、本当ならサービスから端末まで設計してはじめてデザインと呼べる気がする。

たとえ深澤直人が端末のガワを作ったとしたって、それはどっかのデザインなんたらが大好きな人とかは喜ぶだろうけど、それが産み出す価値の差異って普通の人にとってどれほどのものだろうか、と。
結局その端末上で展開されるサービスに魅力がなければ、仏作って魂入れずって感じで、普通の人を振り向かせるには弱いんじゃないかなー、とか。なんかそんな事を思った。

2009年9月8日火曜日

2009年9月8日

http://www.asahi.com/national/update/0906/TKY200909060235.html

こ れ は ひ ど い