2009年5月21日木曜日

2009年5月21日

なるほど、インターネットっていうのは「発明」じゃなくて「進化」でしかないのか。

結局は電話の延長線上にある何かでしかなくて、
ただ、そこに乗せられる情報の中身が音声以外に拡張されていっている、っていう。

どこまでいってもそれは「通信」の手段であって、それはどどのつまりコミュニケーションツールでしかない、っていうことなのかな。

もしかしてネットに何かを夢見る以外にやっておくべきことがあるのかもしれない。

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自宅で仕事をする、ということは、つまり移動にかかる時間を最小にできる、っていうことなんだよね。
で、8時間睡眠をとるとすると起きている時間は16時間。うち8時間を仕事にあてたとしても残り8時間は仕事以外のことができる。
やるなら今しかねぇ。やるなら今しかねぇ。

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「ありとあらゆる言説はすべからくポジショントークであり、発言はすべてその人にとって何かしら利益をもたらすものとして話されている」「全てのデータは何らかの恣意的な操作が加わっている」そう思って情報に接する方が、単に数字や言葉だけじゃない、背景にある色々な仕組みや意図、戦略を知るきっかけになって面白い。
別にプロ市民になれとかそういう話じゃなくて、それができるようになってくると全ての情報が面白くなってくる気がする。

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