2009年5月31日日曜日

2009年5月31日

CDを作って売る、という事自体が、そもそも高音質な音楽をコピーして入手する手間を省くサービスであると考えてみると、MP3とかDLでのコンテンツ流通は、そのサービスの質を格段に高めた、ということになる。

問題は、本来音楽業界がサービスを進化させてそこにたどりつくべきだったところを、技術の側が進化してそれを達成してしまった=音楽業界側はそこに発生した利益を得られないのが当然、という構図にあるのかもしれない。

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