2010年5月18日火曜日

2010年5月18日

softbankの社長が光の道構想にやる気というのを見て、
twitterで誰かが「でも未来はどう考えても無線のほうだよな」と言ってるのを見てふと思った。

あれって、実は無線接続環境を構築するための下準備なんじゃなかろうかと。
たとえば国内の全家庭に光ファイバー網が整備されたとする。で、たとえばそこに貸し出しモデムとしてFONみたいな機能を含んだルータを貸し出す。

するとどういうことでしょう。あっという間に国内に高速公衆無線LAN網が完成する。そうしたらもうなんか無線の帯域がどうとかどうでもよくなるかもしれない。無線LAN経由でIPフォンっていうサービスも作れるかもしれないし。

どのみち無線接続環境を作るにしても、どこかからは有線になる。そこで高速でキャパのでかい光回線が国内どこにでも張り巡らされていたら、接続スポットの設置も容易。これは確かに投資の価値はあるかもしれない。

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