2010年5月21日金曜日

2010年5月21日

Appleは編集者がいて品質管理がんばる、オーディションありのネットレーベル
Googleは検閲もろくにせずに投稿された曲をほいほい載せるCGM的音楽サイト

みたいなイメージがふと浮かんだ。

品質管理がんばる型だと、顧客満足度的な意味で言えば当然色々質は高いし満足度は高い。ただ、編集者の限界がその場全体の限界になるので、編集者が激烈に優秀でセンスに優れている必要がありそう。そこがブレたりダメになると全体が一瞬で落ち込む危険性もある。

CGM的方向だと、粗悪なものもたくさんあってひどい状態になって、大抵は満足度としては低くなる。ただ、限界がないので突然変異的にすばらしいものが生まれる可能性がある。

自分はなんだかんだでやっぱり後者のほうが好きなんだよなー、と。玉石混淆のひどい混沌の中から何かが生まれるような、そういう場がやっぱり好きだ。

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