bleep.comで「BLEEP SHOWCASE」っていう期間限定のコンピレーションが出てたので買ってみた。11曲入りでなんと1ポンド。いわゆるお試しCDみたいなコンピレーション。
http://bleep.com/index.php?page=dynamic&module=compilationpage
ネット時代だからこそ、こういうのってもっともっとあってもいいんじゃないかと思った。
特にまだ名の売れてないアーティストなんかを、レーベル単位とかでまとめて○○ショーケースとか○○サンプラーとかって感じで売る。そういうのがあったら、音楽を探す人にとってもいいきっかけになるんじゃないか。気に入ればアルバムとか買ってくれる人も出てくるかもしれない。何もしないよりはずっといい気がする。
あと、実際に買ってみて「無料」じゃなくて「1ポンド」っていうその価格設定が、なんかいいなと思った。
無料で受け取ったものって、なぜか十分に愛着持てない気がする。たった1ポンドでもお金のやりとりをしてると、なぜか少しだけちゃんと聴こうという気になるし、売る側にしても「商品」という意識がちゃんと働くと思う。あとは、オンラインショップ的には「お金を払って買う」ことのいい練習にもなって、次以降買いやすいというのもあると思う。
0と1の違いは、思ったより大きい。
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最近、テレビをつけるのが億劫なので(プロジェクタをテレビ代わりにしてるので、つけるのが面倒、という)必然的にビデオとかも活用しなくなってきている。
アニメなんかはveohとかyoutubeとかで見てしまうことも増えた。youtubeを「ビデオデッキ」だと思うとこんな便利なデッキないよな、と思う。録画も勝手にやってくれて、検索もそこそこ便利にできて…。
なんというか、一週間とか二週間くらいでいいから、放送されたTV番組がネットとかで無料で視聴できたらいいのになと思う。で、気に入った番組、保存しておきたい番組があったら手元のレコーダに転送できるとか。そこは有料でもいいので。
いや、著作権とかあれこれの権利処理が大変なのは分かってるんだけれども。
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…っていうか、新しいiPhoneで外部機器がつながるようになったので、そこに外部キーボードつけたら、メモとかちょっとした物書き+メールくらいだったらそれで十分だよな、っていう。
そういう端末としてだったら購入検討してみてもいいかもしれない。
とりあえずコンパクトな折りたたみキーボード登場きぼんぬ。
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http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2008_26708/slides/11/
ドワンゴ会長の講義。これ面白い。
・googleとかのモデルっていうのは、ものすごく人を単純なものとして見てる。だから、ロボットとそんな変わらないし、実際にロボットに浸食されてる(スパムとか)
・「透明なプラットホーム」じゃなくて「色つきのプラットホーム」のほうがいい。
・任天堂は「色つき」だから勝てた。色があれば競争
・SONYは色のない、プラットホームに徹した形だったからXBOXと競合してる。
・「インターネットのディズニーランド」
・日本発の場合は、海外に出るなら文化ごともっていくのがいいんじゃないか
・googleで検索して見たページで消費する時間を超える時間を消費させることができるかどうか。
・フツーにやったらアメリカには勝てないよ
・ニコニコ動画は、全部世間の「逆」に行ってできたサービス。
・海賊版が横行してる世界で唯一うまくいってるのはオンラインゲーム。なぜならコピーできないから。
・ポケモンをアメリカにもっていくときもimodeも最初は懐疑的だったし、実際懐疑的に思ってた人の間では流行ってない。その下のジェネレーションの間でウケた。
・昔のネットのが濃かった。最近は自由であるがゆえに薄い。ネットでのコミュニケーションをもっと色々経験して考えるべき。出会い系やれ。
2009年6月10日水曜日
2009年6月9日火曜日
2009年6月8日月曜日
2009年6月6日土曜日
2009年6月6日
Google waveは、もしかしたら、いろんなコミュニケーションのためにいろんなサイトとかツールの使い方を覚えなきゃいけない、っていうその学習コストを一気に下げてくれるかもしれない
メッセやるならメッセの使い方、メールやるならメールの使い方、と、PCいじるのにはとかく覚えることがたくさんあって、こういうの苦手な人にとってはPCっていうのは結構しんどいツールだと思う。
もしwave的なものが広まったとして、waveのインターフェースの使い方さえ覚えれば、色んなコミュニケーションがそこでできるとなれば、それっていろいろな敷居を下げてくれるかもしれない。もちろん、waveそのもののインターフェースが難解だったらだめだけど。
ああそうか、だからたとえば、これが普通のものになった場合、いわゆる「管理画面」がほとんどいらなくなるサービスも出てくるわけで、それはもしかしたらWebサービス作りを根本的に何か変えてしまう可能性もなくはないのかな。いやどうだろう。
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ホリエモンのブログに「商魂」っていう言葉が出てて、なんかこの言葉にピンときた。
なんというか、機を逃さない必死さとか、きちんとお客さん喜ばせてきちんと回収するとか、なんかそういう「商売人魂」って、Webサービス屋さんももっと意識して持ったほうがいい、のかもしれない。
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昨日の「無料で聴ける範囲が狭い」の話で思い出したんだけど、そういえば昔、流通してる音楽全てについて、試聴できるページをできるだけ完全に近い感じで検索できる「試聴.com」みたいなもの作りたいと思ってそのままなのを思い出した。
試聴ソースがあっちこっちに散らばりすぎだし、「聴いてみたい」と思った時とか誰かにお勧めしたい時に試聴ソース探す方法がGoogleか、もしくは今だったらYouTubeとか?っていうのがどうもね、っていう。
そういう意味でiTSてありがたい存在。あれで試聴時間がもうちょっとだけ長いといいんだけど。
今だったらむしろYouTubeに音源集めて試聴機、っていうのが色んな意味で効果的だと思うんだけど、公式でYouTubeに音源上げてるレコード会社も少ないしなぁ…。
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今日読んだ本に載ってた1940年くらいの頃の話:
アメリカで、ラジオが一般に広まる→放送でのレコード音源の使用料について著作権管理団体(ASCAP)と放送局側でもめる→交渉決裂→ASCAPの曲流せない→放送局側でBMIっていう著作権管理団体立ち上げ→ASCAP所属してなかった比較的マイノリティだった音楽とかがBMI側につく→新しい音楽にスポットライトの当たる流れがあったみたい。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1942.htm
…なんかね、ある意味今ってすごいチャンスだと思うのね。特に今メジャーじゃないミュージシャンとか、JASRACめ…とか思ってたような人にとって。
お金と時間が死ぬほどあったらマジで著作権管理団体とか作って色々動かせるものなら動かしてみたいもの。
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ホリエモンのブログに「商魂」っていう言葉が出てて、なんかこの言葉にピンときた。
なんというか、機を逃さない必死さとか、きちんとお客さん喜ばせてきちんと回収するとか、なんかそういう「商売人魂」って、Webサービス屋さんももっと意識して持ったほうがいい、のかもしれない。
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昨日の「無料で聴ける範囲が狭い」の話で思い出したんだけど、そういえば昔、流通してる音楽全てについて、試聴できるページをできるだけ完全に近い感じで検索できる「試聴.com」みたいなもの作りたいと思ってそのままなのを思い出した。
試聴ソースがあっちこっちに散らばりすぎだし、「聴いてみたい」と思った時とか誰かにお勧めしたい時に試聴ソース探す方法がGoogleか、もしくは今だったらYouTubeとか?っていうのがどうもね、っていう。
そういう意味でiTSてありがたい存在。あれで試聴時間がもうちょっとだけ長いといいんだけど。
今だったらむしろYouTubeに音源集めて試聴機、っていうのが色んな意味で効果的だと思うんだけど、公式でYouTubeに音源上げてるレコード会社も少ないしなぁ…。
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今日読んだ本に載ってた1940年くらいの頃の話:
アメリカで、ラジオが一般に広まる→放送でのレコード音源の使用料について著作権管理団体(ASCAP)と放送局側でもめる→交渉決裂→ASCAPの曲流せない→放送局側でBMIっていう著作権管理団体立ち上げ→ASCAP所属してなかった比較的マイノリティだった音楽とかがBMI側につく→新しい音楽にスポットライトの当たる流れがあったみたい。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1942.htm
…なんかね、ある意味今ってすごいチャンスだと思うのね。特に今メジャーじゃないミュージシャンとか、JASRACめ…とか思ってたような人にとって。
お金と時間が死ぬほどあったらマジで著作権管理団体とか作って色々動かせるものなら動かしてみたいもの。
2009年6月5日金曜日
2009年6月5日
ファルコムのアレは、昔からJASRACに委託せずに自社で管理してたんだったら、MIDI界隈が意気消沈してたあの頃に同じ事やってたらかなりウケがよかっただろうな、と思う。ゲームのキャラなんかといっしょに同人OKにしてたら、東方くらいに何かが起こってた可能性はゼロじゃない。
今やっても正直ボカロや東方の後追いな感じでインパクトが若干薄い。逆にそうやって「先例」ができた今だからこそできること、であるのかもしれないけど。
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ひさしぶりにBrandnew-Jとか聴いたけどやっぱりラジオっていいね。iTunesで自分でチョイスしてると色々偏ってて飽きるし、新しい出会いもないし。たまに人の声とか入るのも案外ノイズとして悪くないし。
今日読んでた本で、ニューヨークでは100以上のラジオ局の電波が入る、なんて話があって、ジャンルごとの専門チャンネルなんかもあるらしく、そういう無償で聴ける範囲が広いっていうのはいいなと思う。
とにかく日本ってお金を払わずに聞ける音楽はものすごく限られてる印象。その辺なんとかならんもんかな。
そのせいかどうか知らないがpodcastもネットラジオも、国内にあまりいいのなくて聴いてるのは結局海外のばっかだしなぁ。
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なんか、著作権的には完全にアウトだけど、知り合いとの間で、1週間くらいiTunesのライブラリの一部が勝手に交換されるような、なんかそういうの欲しいな。
今やっても正直ボカロや東方の後追いな感じでインパクトが若干薄い。逆にそうやって「先例」ができた今だからこそできること、であるのかもしれないけど。
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ひさしぶりにBrandnew-Jとか聴いたけどやっぱりラジオっていいね。iTunesで自分でチョイスしてると色々偏ってて飽きるし、新しい出会いもないし。たまに人の声とか入るのも案外ノイズとして悪くないし。
今日読んでた本で、ニューヨークでは100以上のラジオ局の電波が入る、なんて話があって、ジャンルごとの専門チャンネルなんかもあるらしく、そういう無償で聴ける範囲が広いっていうのはいいなと思う。
とにかく日本ってお金を払わずに聞ける音楽はものすごく限られてる印象。その辺なんとかならんもんかな。
そのせいかどうか知らないがpodcastもネットラジオも、国内にあまりいいのなくて聴いてるのは結局海外のばっかだしなぁ。
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なんか、著作権的には完全にアウトだけど、知り合いとの間で、1週間くらいiTunesのライブラリの一部が勝手に交換されるような、なんかそういうの欲しいな。
2009年6月4日木曜日
2009年6月4日
「サイマルラジオ」というのをふと見つけた。
http://www.simulradio.jp/
いいなこういうの。もっと色んなラジオが聴けるようになって、東京にいながら地方ラジオのファン、とかよくわからないものが生まれたりしたら面白そう。
……音楽業界界隈は、色々と悲観論的なものをとりあげてあれこれ議論したりため息ついたりしてるより、まずこういう頑張ってる人とか面白いサービスとかをがんがんピックアップして盛り上げたらいいのに。
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SteinbergがiPhoneからcubaseをいじれる、っていうコントローラをリリースしたのを見て、なぜだかしらないけど、あー、自由だなー、と思ったりした。
そこで関係ないことをふとおもいついたんだけど、ネット周辺の世界で一番「自由」なのは技術者を中心とした「つくるひと」なんだよな、と。何か気に入らない時に勝手に直すとか、欲しいものがあったら勝手に作るとか、そういうことができるのは技術者だけ。それができなければ、誰かの作ったものを気に入らなくても使い続けるか、使うのをやめるかしかない。けっこう不自由だ。
別に技術者を神のようにあがめたまえ、とは思わないけど、なんか色々「残念だ」とかそんな話してる暇あったらさ、近くにいる技術者がもっと色々やんちゃできるようにするとかさ、「こんなのあったら超おもしろくね?」とかwktkさせてるようなアイディアを注入してみるとかさ、何かやったらいいじゃんよ、と。
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絶望していいのはさんざん戦ってさんざん泣きたくなるような目にあいながらさんざんチャレンジし続けた奴だけだ。
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もしかしたら(作る人のモチベーションはアウトプットに響くものなので)技術者がハッピーになってない事がそのまま「日本のwebのレベルが低い」とか言われる状況に直結してるんじゃないか仮説(適当すぎ)
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日本の技術者はサブカル方面の志向の強い人多いんだからそういうサービスが多く作られるのは当然の帰結。エンジニア=知的エリートっていう世の中になればハイブロウ?なWeb世界ができあがるにちがいない。
http://www.simulradio.jp/
いいなこういうの。もっと色んなラジオが聴けるようになって、東京にいながら地方ラジオのファン、とかよくわからないものが生まれたりしたら面白そう。
……音楽業界界隈は、色々と悲観論的なものをとりあげてあれこれ議論したりため息ついたりしてるより、まずこういう頑張ってる人とか面白いサービスとかをがんがんピックアップして盛り上げたらいいのに。
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SteinbergがiPhoneからcubaseをいじれる、っていうコントローラをリリースしたのを見て、なぜだかしらないけど、あー、自由だなー、と思ったりした。
そこで関係ないことをふとおもいついたんだけど、ネット周辺の世界で一番「自由」なのは技術者を中心とした「つくるひと」なんだよな、と。何か気に入らない時に勝手に直すとか、欲しいものがあったら勝手に作るとか、そういうことができるのは技術者だけ。それができなければ、誰かの作ったものを気に入らなくても使い続けるか、使うのをやめるかしかない。けっこう不自由だ。
別に技術者を神のようにあがめたまえ、とは思わないけど、なんか色々「残念だ」とかそんな話してる暇あったらさ、近くにいる技術者がもっと色々やんちゃできるようにするとかさ、「こんなのあったら超おもしろくね?」とかwktkさせてるようなアイディアを注入してみるとかさ、何かやったらいいじゃんよ、と。
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絶望していいのはさんざん戦ってさんざん泣きたくなるような目にあいながらさんざんチャレンジし続けた奴だけだ。
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もしかしたら(作る人のモチベーションはアウトプットに響くものなので)技術者がハッピーになってない事がそのまま「日本のwebのレベルが低い」とか言われる状況に直結してるんじゃないか仮説(適当すぎ)
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日本の技術者はサブカル方面の志向の強い人多いんだからそういうサービスが多く作られるのは当然の帰結。エンジニア=知的エリートっていう世の中になればハイブロウ?なWeb世界ができあがるにちがいない。
2009年6月2日火曜日
2009年6月2日
夜の電車で急行から各駅に乗り換えて、乗り換えもとの急行電車を眺めてみると…ほんとみんな携帯ばっかいじってた。
これが携帯のない時代だったら、果たして彼らは何をしていただろう…と考えてみると、音楽とか本っていい暇つぶしだったんだろうな、と思う。
ラジオの聴取率とか、テレビの視聴率とか、電車の中で何してる?調査とか、その辺の数字の動きといわゆる音楽ビジネスとの相関とか調べてみたらそこそこ面白い結果導き出せるかもしれない。
携帯いじる以外で電車の中でできることって「ゲーム」「本を読む」「iPod的なもので音楽聞く」くらいでそんなにバリエーション豊富じゃない。ここに食い込める何かができれば、流行をつかみやすいはず。
たとえばkindleみたいなものがより日本の混み合った電車の中で使うのに適した形になったら(折り曲げて大丈夫、とか)かなりウケる可能性っていうのはあるんじゃないかなと思う。
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あー、なるほど、カラオケも一つの宣伝?媒体だったのか。
確かに友達の歌ってるの聴いて、何それかっこいい、とかって興味持つことあったな。
結局、「どれだけ耳に入れるか」っていうところがかなり大事なのはわかってきた気がする。
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http://morningmanga.com/news/122
なるほどな、と。
ただ闇雲に無料公開すればいいってことじゃないと思う。PC上でしか読めない形で無料公開すれば、移動中の電車の中とか、「持ち出して読む」みたいな事ができないので、じゃあ紙のほう買うか、っていう流れが作れるかも。いい具合の補完関係。これもひとつのサービスのカタチだ。
いずれkindle的なものが出てきた場合は、それは直接的に雑誌と競合関係になるので、そっちでは無料公開とかはサンプル以上のものは提供しないほうがいいのかもしれない。いやわからない。
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漫画雑誌のいいところって、「つづきがある」ことだよな。1冊だけでも接点が作れれば、その読者が長く雑誌を見てくれる可能性が他の雑誌に比べるとずっと大きい。他の雑誌は特集によって買うのやめたりするし。
これが携帯のない時代だったら、果たして彼らは何をしていただろう…と考えてみると、音楽とか本っていい暇つぶしだったんだろうな、と思う。
ラジオの聴取率とか、テレビの視聴率とか、電車の中で何してる?調査とか、その辺の数字の動きといわゆる音楽ビジネスとの相関とか調べてみたらそこそこ面白い結果導き出せるかもしれない。
携帯いじる以外で電車の中でできることって「ゲーム」「本を読む」「iPod的なもので音楽聞く」くらいでそんなにバリエーション豊富じゃない。ここに食い込める何かができれば、流行をつかみやすいはず。
たとえばkindleみたいなものがより日本の混み合った電車の中で使うのに適した形になったら(折り曲げて大丈夫、とか)かなりウケる可能性っていうのはあるんじゃないかなと思う。
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あー、なるほど、カラオケも一つの宣伝?媒体だったのか。
確かに友達の歌ってるの聴いて、何それかっこいい、とかって興味持つことあったな。
結局、「どれだけ耳に入れるか」っていうところがかなり大事なのはわかってきた気がする。
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http://morningmanga.com/news/122
なるほどな、と。
ただ闇雲に無料公開すればいいってことじゃないと思う。PC上でしか読めない形で無料公開すれば、移動中の電車の中とか、「持ち出して読む」みたいな事ができないので、じゃあ紙のほう買うか、っていう流れが作れるかも。いい具合の補完関係。これもひとつのサービスのカタチだ。
いずれkindle的なものが出てきた場合は、それは直接的に雑誌と競合関係になるので、そっちでは無料公開とかはサンプル以上のものは提供しないほうがいいのかもしれない。いやわからない。
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漫画雑誌のいいところって、「つづきがある」ことだよな。1冊だけでも接点が作れれば、その読者が長く雑誌を見てくれる可能性が他の雑誌に比べるとずっと大きい。他の雑誌は特集によって買うのやめたりするし。
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