2009年6月4日木曜日

2009年6月4日

「サイマルラジオ」というのをふと見つけた。
http://www.simulradio.jp/

いいなこういうの。もっと色んなラジオが聴けるようになって、東京にいながら地方ラジオのファン、とかよくわからないものが生まれたりしたら面白そう。

……音楽業界界隈は、色々と悲観論的なものをとりあげてあれこれ議論したりため息ついたりしてるより、まずこういう頑張ってる人とか面白いサービスとかをがんがんピックアップして盛り上げたらいいのに。

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SteinbergがiPhoneからcubaseをいじれる、っていうコントローラをリリースしたのを見て、なぜだかしらないけど、あー、自由だなー、と思ったりした。

そこで関係ないことをふとおもいついたんだけど、ネット周辺の世界で一番「自由」なのは技術者を中心とした「つくるひと」なんだよな、と。何か気に入らない時に勝手に直すとか、欲しいものがあったら勝手に作るとか、そういうことができるのは技術者だけ。それができなければ、誰かの作ったものを気に入らなくても使い続けるか、使うのをやめるかしかない。けっこう不自由だ。

別に技術者を神のようにあがめたまえ、とは思わないけど、なんか色々「残念だ」とかそんな話してる暇あったらさ、近くにいる技術者がもっと色々やんちゃできるようにするとかさ、「こんなのあったら超おもしろくね?」とかwktkさせてるようなアイディアを注入してみるとかさ、何かやったらいいじゃんよ、と。

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絶望していいのはさんざん戦ってさんざん泣きたくなるような目にあいながらさんざんチャレンジし続けた奴だけだ。

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もしかしたら(作る人のモチベーションはアウトプットに響くものなので)技術者がハッピーになってない事がそのまま「日本のwebのレベルが低い」とか言われる状況に直結してるんじゃないか仮説(適当すぎ)

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日本の技術者はサブカル方面の志向の強い人多いんだからそういうサービスが多く作られるのは当然の帰結。エンジニア=知的エリートっていう世の中になればハイブロウ?なWeb世界ができあがるにちがいない。

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