2009年6月2日火曜日

2009年6月2日

夜の電車で急行から各駅に乗り換えて、乗り換えもとの急行電車を眺めてみると…ほんとみんな携帯ばっかいじってた。

これが携帯のない時代だったら、果たして彼らは何をしていただろう…と考えてみると、音楽とか本っていい暇つぶしだったんだろうな、と思う。
ラジオの聴取率とか、テレビの視聴率とか、電車の中で何してる?調査とか、その辺の数字の動きといわゆる音楽ビジネスとの相関とか調べてみたらそこそこ面白い結果導き出せるかもしれない。

携帯いじる以外で電車の中でできることって「ゲーム」「本を読む」「iPod的なもので音楽聞く」くらいでそんなにバリエーション豊富じゃない。ここに食い込める何かができれば、流行をつかみやすいはず。
たとえばkindleみたいなものがより日本の混み合った電車の中で使うのに適した形になったら(折り曲げて大丈夫、とか)かなりウケる可能性っていうのはあるんじゃないかなと思う。

---------
あー、なるほど、カラオケも一つの宣伝?媒体だったのか。
確かに友達の歌ってるの聴いて、何それかっこいい、とかって興味持つことあったな。
結局、「どれだけ耳に入れるか」っていうところがかなり大事なのはわかってきた気がする。

---------
http://morningmanga.com/news/122

なるほどな、と。
ただ闇雲に無料公開すればいいってことじゃないと思う。PC上でしか読めない形で無料公開すれば、移動中の電車の中とか、「持ち出して読む」みたいな事ができないので、じゃあ紙のほう買うか、っていう流れが作れるかも。いい具合の補完関係。これもひとつのサービスのカタチだ。

いずれkindle的なものが出てきた場合は、それは直接的に雑誌と競合関係になるので、そっちでは無料公開とかはサンプル以上のものは提供しないほうがいいのかもしれない。いやわからない。

-------
漫画雑誌のいいところって、「つづきがある」ことだよな。1冊だけでも接点が作れれば、その読者が長く雑誌を見てくれる可能性が他の雑誌に比べるとずっと大きい。他の雑誌は特集によって買うのやめたりするし。

0 件のコメント:

コメントを投稿