メッセやるならメッセの使い方、メールやるならメールの使い方、と、PCいじるのにはとかく覚えることがたくさんあって、こういうの苦手な人にとってはPCっていうのは結構しんどいツールだと思う。
もしwave的なものが広まったとして、waveのインターフェースの使い方さえ覚えれば、色んなコミュニケーションがそこでできるとなれば、それっていろいろな敷居を下げてくれるかもしれない。もちろん、waveそのもののインターフェースが難解だったらだめだけど。
ああそうか、だからたとえば、これが普通のものになった場合、いわゆる「管理画面」がほとんどいらなくなるサービスも出てくるわけで、それはもしかしたらWebサービス作りを根本的に何か変えてしまう可能性もなくはないのかな。いやどうだろう。
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ホリエモンのブログに「商魂」っていう言葉が出てて、なんかこの言葉にピンときた。
なんというか、機を逃さない必死さとか、きちんとお客さん喜ばせてきちんと回収するとか、なんかそういう「商売人魂」って、Webサービス屋さんももっと意識して持ったほうがいい、のかもしれない。
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昨日の「無料で聴ける範囲が狭い」の話で思い出したんだけど、そういえば昔、流通してる音楽全てについて、試聴できるページをできるだけ完全に近い感じで検索できる「試聴.com」みたいなもの作りたいと思ってそのままなのを思い出した。
試聴ソースがあっちこっちに散らばりすぎだし、「聴いてみたい」と思った時とか誰かにお勧めしたい時に試聴ソース探す方法がGoogleか、もしくは今だったらYouTubeとか?っていうのがどうもね、っていう。
そういう意味でiTSてありがたい存在。あれで試聴時間がもうちょっとだけ長いといいんだけど。
今だったらむしろYouTubeに音源集めて試聴機、っていうのが色んな意味で効果的だと思うんだけど、公式でYouTubeに音源上げてるレコード会社も少ないしなぁ…。
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今日読んだ本に載ってた1940年くらいの頃の話:
アメリカで、ラジオが一般に広まる→放送でのレコード音源の使用料について著作権管理団体(ASCAP)と放送局側でもめる→交渉決裂→ASCAPの曲流せない→放送局側でBMIっていう著作権管理団体立ち上げ→ASCAP所属してなかった比較的マイノリティだった音楽とかがBMI側につく→新しい音楽にスポットライトの当たる流れがあったみたい。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1942.htm
…なんかね、ある意味今ってすごいチャンスだと思うのね。特に今メジャーじゃないミュージシャンとか、JASRACめ…とか思ってたような人にとって。
お金と時間が死ぬほどあったらマジで著作権管理団体とか作って色々動かせるものなら動かしてみたいもの。
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ホリエモンのブログに「商魂」っていう言葉が出てて、なんかこの言葉にピンときた。
なんというか、機を逃さない必死さとか、きちんとお客さん喜ばせてきちんと回収するとか、なんかそういう「商売人魂」って、Webサービス屋さんももっと意識して持ったほうがいい、のかもしれない。
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昨日の「無料で聴ける範囲が狭い」の話で思い出したんだけど、そういえば昔、流通してる音楽全てについて、試聴できるページをできるだけ完全に近い感じで検索できる「試聴.com」みたいなもの作りたいと思ってそのままなのを思い出した。
試聴ソースがあっちこっちに散らばりすぎだし、「聴いてみたい」と思った時とか誰かにお勧めしたい時に試聴ソース探す方法がGoogleか、もしくは今だったらYouTubeとか?っていうのがどうもね、っていう。
そういう意味でiTSてありがたい存在。あれで試聴時間がもうちょっとだけ長いといいんだけど。
今だったらむしろYouTubeに音源集めて試聴機、っていうのが色んな意味で効果的だと思うんだけど、公式でYouTubeに音源上げてるレコード会社も少ないしなぁ…。
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今日読んだ本に載ってた1940年くらいの頃の話:
アメリカで、ラジオが一般に広まる→放送でのレコード音源の使用料について著作権管理団体(ASCAP)と放送局側でもめる→交渉決裂→ASCAPの曲流せない→放送局側でBMIっていう著作権管理団体立ち上げ→ASCAP所属してなかった比較的マイノリティだった音楽とかがBMI側につく→新しい音楽にスポットライトの当たる流れがあったみたい。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1942.htm
…なんかね、ある意味今ってすごいチャンスだと思うのね。特に今メジャーじゃないミュージシャンとか、JASRACめ…とか思ってたような人にとって。
お金と時間が死ぬほどあったらマジで著作権管理団体とか作って色々動かせるものなら動かしてみたいもの。
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