2009年7月13日月曜日

2009年7月13日

iPhoneが手元に届いてから2日目なのだけど、なんかわりと色々頑張らないといけないデバイスだなー、と思った。アプリとか入れてもわりとすぐ飽きるし、基本機能の使い勝手もそこまでいいわけじゃない。実用品になるまでには自分のスタイルとかに合わせてがんがんアプリ入れたりしてチューンナップしていかないといけない感じ。
…日本市場向けに、はじめからtwitterとmixiと産経新聞とその他日本人が好きそうなアプリ一通り入れたパッケージでも作ったらええのに。もしくは、iTSでアプリパッケージとか作ればいいのかな。

タッチパッドはまあ予想通りだけど、マウス操作とちがってポインタがない分、どうしても操作ミスが多い。
キーボードは間違った文字ついつい入力してしまうし、あとはゲームやってて思ったんだけど、結構ふとした時にさわってしまって誤操作とかしてしまったりとか…
このへんは慣れの問題なんだけど、もう一歩進化してくれると嬉しいなー、と思った。

タッチパッドは、色々なタイプのUIを組み込む上ではすごくいいシカケだけど、何かほんと、操作してる感をUI側でしっかりフィードバックしないと、すごい操作してて不安になる。その辺ちゃんと設計しないとアカンねこれ。ある意味インタラクションとかで悩んだFlashな人の活躍の場としては確かに最適なのかもしれない。

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