2009年7月27日月曜日

2009年7月27日

「プロ」のライブを見て、
演奏者から舞台演出、PAまで含めて完全なプロの仕事を目の当たりにして、
ふと、CGMプラットホーム、ってやつは、クリエイターをどこまで「育てる」ことができるのか、っていう事が何となーく気になったりした。

育てるプロの助力があってはじめて大きく育つことのできる才能の原石っていうのも、やっぱりあると思うわけで。
さーて。

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本当に、頭は使ってないとすぐに錆びるもんだなぁ…
どれだけ頭使えそうな仕事か、っていうのも気にした方がいい気がしてきた。

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http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1433

政治家の欲望が「議員として当選すること」であると仮定すると、いかに得票数を多くするか、が重要になる。とすると若者より老人、中小企業より大企業、弱者より強者を重視したほうが現状では戦略として正しいことにはなるね。
確かに若者がもっと選挙に行くようになるなりして、選挙の結果に影響力を持たないと、若者にとってありがたい政策とかは出てきにくい気がする。逆に言えば、政治家にとって当選するのに重要な人々だと認識させることができれば、政治も変わる可能性がある。

日本で政治におけるインターネット活用が進まない事とか、あれこれみんな政治家が高齢者層をメインターゲットに据えているから、とか仮定して考えてみると、色々面白いものが見えてくる。

政治家も結局は人なので、もしその人達にこちらの願うように動いてもらいたかったら、こちらからその人達が嬉しくなるような何かを提供するのが早い。なるほど。

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