2009年7月6日月曜日

2009年7月6日

http://d.hatena.ne.jp/kawango/20090706/1246835261
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20090704/1246641128

少人数って危険ですよね、って最近よく思う。
フリーランスとかで、依頼を受けてやるのは全然問題ないんだけど、自分のアイディアで何かを作る時って、絶対なんか変な先入観にハマったりとか、自分基準の面白さにとらわれたりする。

昔いた職場に、漫画の編集者やってた人がいて、つい最近飲んだんですが。某漫画家がオンラインで漫画直接売るっていう話についてこんなこと言ってた。
「あれはうまくいかないよ。だって編集者いないんだもん」
要するに、他者の目がない状態でモノ作ると、世間のニーズのない変なもの作っちゃったり、ビジネスとして成立しないモノ作ってしまったりするよね、という話。

あと、昔音楽サークルにいた時に、後輩がエレクトロニカ系アーティストについて「ニカ系の人って、一人でやってる人だと、変態的に狂ったモノ作るんですよ。それはそれで面白いんだけど、やっぱり長く聴けるのは二人以上でやってる人のものなんですよねー不思議と」みたいなことを言ってて、それが妙に印象に残ってる。

少人数がいいのって、固定費かからなくていつでもやめられるとか、小回りきくこと。でもそれでできなくなることもたくさんあるし。どんなやり方でも一長一短あるだろうなー、と思う。

っていうか、成功する時は何人いたって成功すると思うんだけどね。そこにセオリーがあるとしたら、もうすでにどの企業もそのカタチになって、どの企業も成功してるはず。

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