2009年1月14日水曜日

2009年1月14日

・別ウィンドウで開く必要のあるHTMLコンテンツがあるならフルフラッシュになんてしなければいい。
・いわゆるFlashのキャンペーンサイトに求められるのは、「ストーリー」とか「流れ」かもしれない。ずっと流れに身を任せているだけで与えたい/得たい情報が苦もなく摂取できること。
・情報を自分から能動的に摂取することを要求する作りにしたらその時点で負け。
・得体の知れないものに対して、選択肢がある時点で人は選べない。「何をしたらいいのか」「何をしてほしいのか」を必ず提示すること。
・ただ、サイトに到達する以前にすでに何らかの形で関心を持たせる事が完了していれば能動的な情報摂取という形もあり得る。
・でもそうだとしたらはっきり言ってFlash的なリッチなインタラクティブメディアにする必要があることなんてそんなには多くない。
・一部のFlashコンテンツはとっくに終わっていた、いや、そもそも始まる必要すらなかったのかもしれない
・一方で本当に必要のあるFlashというのもある。たとえばニコニコ動画とかみたいな。
・サイトのアプリケーションとかサービスのプラットホーム的なものとして使う方が活きてくる場面が色々あると思われる。
・結局何者も何事も使いどころが大事。当然のことだけど得意な技術とかあるとその枠に押し込めがち。危険。

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