「広告」をそのコンセプト的に見ればそれは必要なもの。
「作った人とそれを欲しいと思う人との間をつなぐ」っていうのは分業化、大規模化が進んだ現在では必要。
「作った人とそれを欲しいと思う人との間をつなぐ」のが「広告」だとすれば、普段「広告」から自分がイメージしている中身はあまりにも貧弱だし限られすぎている。検索エンジンそのものも一種の広告。というかインターネットそのものが巨大な広告媒体だし広告そのものとも言える。
で、そういう意味での「広告」だったら挑む価値がある。
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しかし本当に、伝えたい側、受けたい側双方に諸々のセンスが必要だよなー。そこを肩代わりして負担を減らすにはどうしたらいいか。
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本当にエコを考えているとしたら自動車に乗らないで済むライフスタイルを自動車会社自身で提案して改革していくはず。その結果自動車会社が全く別の会社になったっていいわけだし。
エコなんていうのは言い訳にしか聞こえないからそんなものアピールするより製品で語ればいいんじゃないか。
あと、たとえば電気をこまめに消すとかやったとしてもたいした効果は期待できないし、所詮些細な自己満足。電気をこまめに消そうが消さなかろうが、どう転んでもエコな、破壊的に優れたイノベーションを起こすことに注力すべきだし、そういうイノベーションが生まれたら全力で褒める雰囲気がもっと世の中にあっていいと思う。
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デザインという言葉に騙されるな。
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ああ、つまりアフィリエイト、っていうのは「卸と販売店」を少し抽象化してゆるい感じにしたものっていう見方もできるのか。
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リストラ、ってリストラクチャリング(Restructuring)の略なんだね。
首切る意味ばっかで使われるし、そういう意味だと思い込んでたけど、本来はもっと戦略的な再構築、みたいな意味なのか。
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派遣切りとかって、そういう雇用形態で雇われることをよしとしてしまった被雇用側に責任が全くないかというとそういうことでもない。けど、そういうリスクを取ってるにも関わらず安く使われるっていうのはやっぱりなんか歪んでる。そのあたりの条件とかよく知らんけど、非正規でいつでも切れるような雇用形態だとしたら、給与は社員より高くなってしかるべき、か。
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