ひろゆきが「作る人を便利にして作る人に課金したほうがいい」ってどこかのインタビューで言っていたが、
作る人のほうが見る人よりもその先に利益を得る姿が想像しやすいという意味では、確かに作る人に対して環境をよくする代わりに課金するほうがなんとなく筋は通しやすい気はする。
消費者はきまぐれですぐにどこへでも行ける。作り手は場所を選んだらしばらくはそこにとどまりやすい。
持続的な発展のためには作り手に対してアピールしたほうがいいということかもしれない。
この先に利益があるかもしれない、という予感が人を熱狂に駆り立てる。
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・ダウンロードコンテンツの販売環境
・少額の課金環境
・爆発的に増えたコンテンツの整理とマッチングについて
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すでに注目してもらえている状態にあってこそ、ティーザー的な小出しな情報公開は意味を持つ。
その辺クリプトン社はわかってやってるのかどうかはわからないけどかなり上手い。
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なんだかんだでECサイトっていうのが一番素直で適切なWeb上のサービスだっていう気もするのよね。
ダウンロードコンテンツもある種の卸とショップっていう形があってもいいのかなぁ
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