2009年1月20日火曜日

2009年1月19日

http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/

なんかね、こういうものをよしとする広告屋さんの感性っていうのがどうにももう馴染めなくなったんだな、ということを最近実感している。なんというか、これを見たいと思う人はどれだけいて、どれだけの人が共感して、どれだけの人がSONYのハンディカムを買うのか、っていうところが全く霧の中にある感じがしてしまって、「ソニー商品のプロモーション」としてのストーリーが描けない。たとえばコレを見てビデオカメラが欲しくなった人がいたとして、買うのが「ソニーのハンディカム」である必要は全くないわけだし。ソニーがハンディカム業界全体に対するシーンの盛り上げとか狙ってやってるならいいのかもしれないけど。

正直こういう類のサイトのアクセスログとか滞在時間とかすごく見てみたい。

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