モスがコロッケ販売。
http://gourmet.oricon.co.jp/66866/
ファーストフード店が惣菜的なものを売る、っていうのはよさげなアイディアかもしれない。
コンビニ以外の惣菜系のお店ってわりと閉まるの早かったりもするので、わりと遅くまでやってるモスで晩ご飯のおかずになりそうなものとか売ってくれたら、会社帰りとかにふらっと寄ったりしたくなるかも。
…というノリにするにはちょっとモスって入りづらい店構えのところ多い気もするけど。
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iPhoneは、もしBluetoothの折りたたみキーボードとか使えるなら、本当にポメラ的な位置づけで購入を検討してみたい。ていうか、そこまでできるようになればiPhoneて完全に「Apple版ネットブック」だな、と思う。
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iPhoneてほんと、プラットホームとして、ソフトウェア・ハードウェア双方完全に押さえきってるというのが恐ろしい。普通のMac+OSXだったらまだ自分でアプリ作るとかして何かする余地があったけど、iPhoneはほぼ完全に閉じている。アプリ追加できるといってもそれはAppleの審査を経由したもの。
仕組みとしてNintendo DSみたいなゲーム機のビジネス的でもあるし、iPodとかで培ったものの延長みたいでもあるし。なんか色んなビジネスモデルのいいとこどりしてるみたいな、そんな印象。
一見「アプリ売れるよ」とか「機器つながるよ」とか、ちょっと夢のあるオープンな場所にみせかけつつ、その実はAppleがノーといったらノー。毎年Appleが追加する機能に一喜一憂させられる。専制君主制みたいな世界。開発言語がObjective-Cなのも、開発者が他に行けないようにするために足枷をかけようとしているようにしか見えない。
iPhoneアプリはiPhoneでしか動かないし、iPhoneアプリとかにお金をつぎ込み始めると、ちょっと他の端末へは移りづらくなるだろうし。そうして忠誠心?の高くなった顧客が増えれば、多少スペックが世間的に劣っていても、多少高くても、前のよりよくなっていれば既存ユーザは喜んで買ってくれる。
昔から変わらないAppleのやり方、といえばその通りだし、常に競争のないところで一人勝ちしようとするあたり、毎度上手いと思うんだけど。
ていうかiPodだってそうだよね。PC上の音楽の管理をiTunesでするように強制しておいて、iTunes使うと便利に使えるのはiPodだけになるわけで。とにかく常に「いかに囲い込んで出れなくするか」を考えて、雰囲気とかで誤魔化しつつ見事に遂行する。
もちろん、それでちゃんと顧客が満足するようなものを作れるからこそ、そういうことができるわけで、そのモノ作りのセンスはすごく尊敬してるんだけど
…なんか苦手なんだよね、Apple製品て。
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