http://d.hatena.ne.jp/kawango/20090620/1245529318
・特定のプラットホームにおいて、「キラーコンテンツ」を作るということは、そのキラーコンテンツが別プラットホームに移った時に、顧客をごっそり持って行かれる可能性を上げる、ということでもある。安定したプラットホームであるためには、ゲームでいうところのFFとかDQみたいな強すぎるキラーコンテンツなんてないほうがいい場合もある。
・iモードコンテンツがうまくいったのは、コンテンツ側が盛り上がることで、ドコモが「通信量に対する課金」の部分で儲けることができたため、プラットホーム側に「コンテンツ制作者が儲かるようにしたほうがいい理由」があったから。
なるほどなー
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コンテンツ流通販売において、同人誌とかその周辺って、実は世界的な最先端を突っ走っているんじゃないか仮説。
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