2009年6月16日火曜日

2009年6月16日

id:kawangoさんのエントリとか読んでてふと思ったんだけど、
ある意味id:kawangoさんくらいの人がこうしてblogとかで考え書いてくれるって、すごい貴重というかなんというか。

普通に考えて企業のえらい人とか、いわゆる「トップ」の考えって、外に出しにくいものだと思うわけで。
だってそれって企業にとってすごい重要な「情報」だと思うし。仮に何か表に出てきているとすればそれはやっぱり一番大事なところは隠されてると思ってもいいんじゃないかと思うし。
それ以上に、企業のえらい人ってクソ忙しいはずなので、そんなBlog書いてるヒマなんてないんじゃないかとか。

だからハイエンドな思想とか思考って、直接的な声としてはWebには流れてこないんじゃないか。どっかの記者がうまく取材する、とかしない限り。

結局Webにある情報はある程度限られているし、Webにない情報やニーズ、知識や思想、思考をもっと積極的に発掘しないとあかんのだろな、とかなんかそんなことをふと思ったりなんかした。

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ブログで情報発信する価値って、大企業よりも中小企業やベンチャー、企業よりも個人、上流より下流に近づけば近づくほど相対的に上がっていくんじゃないか仮説。

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要するにここは底辺です。

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