2009年9月7日月曜日

2009年9月7日

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20090903/203964/

「囲い込む」ってそういう意味だっけ?
googleにしてもみんな「囲い込み」的なことはやってると思うんだけどなぁ…。
まあ多分言葉の受け取り方の問題なんだろうけど。

しかし「○○は終わった」とか安易に書けるあたりが、なんかある意味不思議。

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ふと興味が沸いて、アレックス・カー「犬と鬼-知られざる日本の肖像」っていう本を図書館から借りてきて読んでいるのだけど、なんか色々考えさせられる。

思っている以上に、自分自身が自分の国の政治家とかがどういう事をしてたのかとか正しく把握してなかったり、よく考えると実は「ええっ?」っていうことを素直に受け入れてしまっていたのかも、っていう話が多くてちょっと驚いたりしている。
そして視点さえ変わればこれだけのものが見える、という事でもあるんだよね。

金融のお勉強がらみでも思ったけど、好む好まざるに関わらず、海外の人の視点・視座やベースになってる考え方とかあれこれ知っといたほうがいいんだなー、ということを妙に痛感する今日この頃。

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本当に、近所にまともな図書館さえあれば、本なんてほとんど買う必要ないな、というのを実感。
あとは電子ブックリーダとか普及して、色々な紙上のものが全部データになってほしいし、音楽も本当にさっさと全てのカタログをDL販売開始してほしい。自分にとっては未来はそっちにある。

しかし待っててもどうせ進んでいかないだろうし…なんとか時計の針を加速できないものか…

2009年9月6日日曜日

2009年9月6日

ふと興味がわいて金融関係の勉強なども始めてみた。
なんかわかってくるとちょっと面白いなーこっち方面も。まあもともと数字眺めたり分析したりみたいな事自体は嫌いじゃないからな。これを商売にすることは絶対にないけど、知ってると知らないとではなんか色々なものが違って見えるんじゃないかという予感がする。

あと、日本の株式市場で外国人投資家って結構日本の株の売買やってるんだなー、というのを数字で把握して結構驚いたりした。

知らないことだらけだなー。面白いなー。

2009年9月4日金曜日

2009年9月4日

「ジャーナリズム」とかいう視点に立つならば、そもそもコンテンツが特定のスポンサーからの広告収入を背景に成立する、ということ自体、中立性だなんだの観点からあかんわけか。

報道系メディアに広告を出す場合は、その広告が自社の批判記事とかと一緒に掲載される事を覚悟の上で出すべきだろうし。ていうか、広告は「そこをお借りして出させていただいている」立場として、メディア側が上に立っている状態じゃないとなんかおかしな事になるよなー、とか。

…となると、まあ、企業としてはちょっと出稿しづらい媒体になるわけだから、まあ、Web上の報道系メディアははやいとこ無料+広告モデル抜けないと「中立な報道」は維持できなくなっていくわけですかね。

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Twitterがbuzz期に入って、
ここからわんさとTwitterマーケティングとかなんかそういう話が増えるんだろうなー
そろそろTwitter疲れとか、「あの頃はよかった」的な話が出てくる頃。

…あ、そんな時代にちょっと便利そうなサービス思いついたのでGAEとかで作れるか実験してみよう。

2009年8月23日日曜日

2009年8月23日

【ささやかな思いつきシリーズ】
・テレビの番組録画予約するときに、「あ、あの人もこの番組見たらいいんじゃね?」と思ったら、その人のテレビにも勝手に録画予約しておける、そんなソーシャルな録画機能つきテレビ。

2009年8月9日日曜日

2009年8月9日

最近ははてブのホッテントリ眺めるよりも、唐突にStumble uponのStumble!ボタンを押して、出てきたサイトを眺める方が面白い。
サイトが古かろうが見た目ダサかろうが、面白いものっていうのはずっと面白いし、これを最初に登録した人は、何にウケて登録したんだろうとか想像するのも楽しい。

こういうものを眺めていて思うのは、はてブのホッテントリとかRSSフィードは「今」にフォーカスが当たりすぎているなー、ということ。それは別に悪い事ではないのだけど、更新日時が古くても自分にとって面白かったり新しかったりするものってあるんだから、それを見逃すのはなんか悔しいよなー、とか、そんな事をふと思った。

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ただ、そうやって古いものを発掘したりしてると、人と共通の話題が作れなくなっていくんだよね。最新の情報というのは、同じ時期にたくさんの人が見るからこそ、「共通の話題」としての価値が出てくる。
埋もれた良質な何かをみんなで発掘しつつ、それを世間(自分の所属するコミュニティ、の意味での)の「共通の話題」にするとかできたらまた結構面白いとは思うんだけど…まああまり現実的な話ではない。

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自分のコンテンツを「写真」とか「イラスト」とか「音楽」とかに特化した外部サービスに置いたほうがいいなーと思うのは、そういった特化したサービスのほうが、必ずUIの面でもサービスの設計や露出の部分でも、特定のものに特化している分優れたモノになりやすいはずだから。
とはいえ当然特化してるクセにダメなのもあるけどさ。

2009年8月8日土曜日

2009年8月8日

浴衣を着た女性は、浴衣の制約のために歩き方が普段とちょっと変わる。ちょこちょこと小股な、なんか「可愛らしい」歩き方になる。

女性の服って、設計上、それを身につける女性が美しくなるように、モテるように、っていう意識が必ず働いていて、それは昔から今までずっと変わらないと思う。

つまり昔の日本人のは、ああやってちょこちょこと歩くあの雰囲気・所作に「美しさ」を感じていたのかもしれない。

あと、着物って胸とかお尻とか、わかりやすいセクシャルなシンボルをアピールする事は全くなく……というかむしろそれは隠す設計になっているし。

色々今と比較してみると、旧来の日本人の価値観って面白い。
し、現代の「萌え」とかのあれこれにつながる何かを感じる。

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「考えなしの行動?」を読んで、ああやっぱり自分はこういう視点、思考、解法が好きだ、と思った。
「設計」の意味でのよいデザイナになりたいもんですほんとうに。

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コンテンツっていうのは同じ種類のものがある程度の量ひとつの場所に集まってこないとパワーがでないものかもしれない。テキストサイトが流行ったのもやっぱりReadMeみたいなサイトあってこそ、だった気もするし。どうやったらそういう「場」を作れるか。That is question.

2009年8月3日月曜日

2009年8月3日

soundcloudを使ってみたらUIが非常によくできてて気持ちよかった。たとえば曲のファイルをアップしている間に曲の情報を書いて埋めておくことができたりとか。

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やっぱりWeb上でのサービス的なものを作る上だと、汎用性とかあれこれ考えると、FlashよりJSのほうがUI構築には何かといいなー、という気がしている今日この頃(今更

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とりあえず今年後半の主な課題はPythonとJSという方向で。

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soundcloud使ってても、pixivやmixiやtwitter、ニコ動とか使ってても思うけど、もう本当に個人でHTML書いてFTPでうpして趣味の個人サイト作る、みたいなのってとっくに時代遅れなんだなー、としみじみ思う。
だって絵を描いたらpixivにうpしたほうがずっと面白い事がおこる可能性があるし、日記だったらmixiとかtwitterとかに書いたほうが面白いし、閲覧者的にも負担が少ない気がするし。

そうやって自分が色んなサービスの上に細分化されていって、あとはその断片をががっと集めたものが私のホームページ、みたいな。

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そういえば音楽向けだとpixivやニコ動みたいないい感じの「とりあえずここにうpしよう」な場所がない気がする。myspaceもmuzieもnextmusicもなんかぱっとしないからなぁ…なんかほしい。

あとは、仕事用の個人/企業サイトとかももう作るの正直めんどいし、頑張って作ったところでそこまでの効果も見込めないから、ポートフォリオ+Blog+仕事受発注もあり得るSNSみたいな感じの、人/企業をプロモート&交流できるような、そういうなんかデファクトスタンダードな場が欲しい。

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FriendFeedのミニビューワ作った時も思ったのだけど、

・ぱぱっとページ上のいらないところ消したりユーザCSS書いたりできてその設定を保存できて
・ウインドウ枠とかできる限りなくすことができて
・タスクバーに何も表示しないでfaviconをタスクトレイに表示するようにできて
・ページ全体を縮小表示できて
・数分ごとに自動更新とかさせることができる

みたいな、ウィジェットモード搭載のブラウザが欲しい。
主な用途はネットラジオきいたりとか、twitterみたいなもののクライアントとして。
探したらあったりするかなー。

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動画は見てるとほぼ他の事ができなくなる。だからつべとかニコ動の形で正しいと思える。
音楽はわりと「ながら」で聴く。
なのにわりと音楽系のサービスサイトって、ずっとサイト見てる前提で作られてるところ多いんじゃないか?「ながら」で聴く事を前提として設計してはじめて音楽っていうコンテンツが活きてくるんじゃないか?

っていうふとした思いつき仮説。